TETOTE.co.ltd | RECRUITING

ビジネスの課題を

データで解決する醍醐味

高橋 智

2002年入社

データサイエンティスト

はじめまして、データサイエンティストの高橋 智(たかはし さとし)と申します。 ビジネス課題をデータの視点から捉え、可視化・分析・予測を通じて意思決定を支援することをミッションとしています。 統計解析や機械学習、BIツールの活用に加え、エンジニアリングの視点からWebやマーケティング領域へのデータ活用も行ってきました。 「技術を成果に変える」ことにこだわり、チームの一員として本質的な価値提供に貢献することを目指しています。

高橋 智

普段の業務内容について

現在は、クライアント企業のデータをもとに、業務改善やマーケティング最適化の支援を行っています。 具体的には、データの整備・前処理から、KPI設計、ダッシュボード構築、需要予測モデルの開発など幅広く対応しています。 社内外のメンバーと連携しながら、単なる「分析屋」ではなく、施策実行や戦略立案にも踏み込んで支援することを意識しています。

学生時代に力を入れたことは?

学生時代は、データサイエンスの研究室に所属し、「人の行動予測」に関する研究に力を入れました。 膨大なログデータを解析し、どのような要因が意思決定に影響を与えるかを探る過程で、仮説と検証のサイクルを繰り返す大切さを学びました。 また、学外のデータコンペにも積極的に参加し、現実のビジネス課題への応用意識も培うことができました。 「データを使って世の中を少し前に進める」その面白さに気づいた原体験でもあります。

TETOTEを志望した理由は?

TETOTE様を志望した理由は、定量・定性の両面から“本質を捉える”という姿勢に共感したからです。 私はこれまで、数値で語るデータの力と、言葉や感情で伝えるクリエイティブの両方が必要だと考えてきました。 TETOTE様の制作物には、ビジネスとデザイン、論理と感性がバランスよく統合されており、その中でデータの視点から貢献できる可能性を強く感じました。 「見えないものを見える形にする」という価値を、御社の一員として一緒に実現していきたいと考えています。

やりがいを感じる瞬間は?

自分が構築した分析基盤やモデルが、実際の意思決定に活かされたときに強いやりがいを感じます。 たとえば、あるプロジェクトで構築したユーザー行動予測モデルが施策のターゲティングに活用され、反応率が大幅に改善されたときは、単なる“分析結果”が“行動と成果”に変わる瞬間を実感できました。 データがあるからこそできる選択を、チームやクライアントと一緒に引き出していく過程に、常に大きなやりがいを感じています。

どんな人と一緒に働きたい?

仮説を立てて考え、建設的に対話できる人と一緒に働きたいです。 データ分析は「答えを出すこと」が目的ではなく、「意思決定を支えること」が本質だと考えています。 そのため、目的意識を共有しながら議論し、必要に応じてデータと向き合う姿勢を持つ方と一緒に働けると、とても心強いです。 専門が異なっていても、リスペクトを持って知見を掛け合わせられる関係を築きたいと思っています。

応募者へのメッセージ

ここまでご覧いただきありがとうございます。 私は「データの力で、チームや社会を一歩前に進めたい」という想いで、データサイエンティストとしての道を選びました。 TETOTE様のように、デザインとビジネスの両面に深く関わるチームの中で、数値という視点から価値を生み出していくことに大きな可能性を感じています。 技術を軸にしながらも、人との協働を大切にし、目的に向かって粘り強く考え抜く姿勢を持って、貢献していきたいと思っております。 どうぞよろしくお願いいたします。

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近代的な高層ビルの間を階段で上るビジネスマンたち、青空を背景にした都市の風景